絵画の価値ってどうして設けるの?

ご自宅にきれいな油絵はありますか?昔から飾ってあるけれど、どんなものなのかあんまり思い付かとか、高ければ売りたいのに、としていらっしゃる方もいるかもしれませんね。絵の価値って、いったいどのように司るのでしょうか。

●その絵の作者が大層知名度のある人かどうかだ。その絵があんまり可愛い絵は思えなくても、作者が有名であれば至極高値が付きます。しかもそれがさんざっぱら古臭い時代に描かれたものであればさらにだ。また、その作品が、デッサンものの簡単な絵だったとしても、有名作者の物であることが判明出来るのであれば、何とか落書きに見える感じでも、高額で取り引きされることがあります。

●その絵が本物かどうかだ。これはより厳しい問題です。誰が見ても有名作者の絵に見えて、しかも署名も本人が書いたものに当てはまるという偽物がまったく多いからだ。しかも印刷されたもので、その上から色を塗られて要るものもあります。ですが、プロフェショナルは塗られて要る絵の具から偽物かどうかを判断したり、長年培ってきた本物を見極める力で、本物かどうかを判断します。

●絵の保存状態が良いか低いかだ。ですがかなり悪くても修復OKくらいのものなら大丈夫です。しかも油彩画の場合、たとえ傷ついて汚れていても、それが本物だったら、かなりの高額になります。仮に、ご自宅における絵が汚れていると思っても、本物かもしれないという理由が多少なりともあるなら、鑑定してもらっても良いかもしれません。ですが、鑑定する前に自分で汚れを拭いたり、傷を補修したりしてはダメです。補修等はプロがしないと、価値が下がってしまうこともあります。

●絵のテーマが、その作者の得意のものであると、価値は上がります。それぞれの画家には、得意なテーマの絵があるものです。ですので、その画家の代表作はどうしても得意なテーマを描いたものになりますし、人気もあります。人気のある絵は当然ながら価値もあがるについてになります。

●絵に希少価値があるかどうにかだ。リトグラフものの版画よりは、油彩画のように1点しかないもののほうが価値が上がります。

●皆に人気があるテーマの絵も価値は上がります。一般的にはきれいな風景画などが日本人には人気かもしれません。参照サイト